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    男女産み分けの必要性

     「男の子が欲しい」「女の子が欲しい」
     産み分けるための環境を整える技術も日々刻々と進歩しているようだ。
     われわれの若い頃なら「子供は神様に授かるもので、親が選んだりするものでないし、できるものでもない」というのが常識だったと思う。

     ところが、特に最近になって「乳がんの遺伝性」が取りざたされるようになってから、乳がんの遺伝子を保有する女性の場合は男の子を出産させる確率を高める環境を作るのがいいのではないか、といった声も聞かれるようになった。もちろん男の乳がんもないわけではないが、圧倒的に少ないので、確率的にはやはり男児の方が安心できるであろう。

     たしかに人道的見地から「男女どっちが産みたい」という傾向は難しい点を多く持っている。希望しない方が産まれてしまった場合に、養育上の感情的な「しこり」のようなものが親に残りはしまいか。

     しかし乳がんの場合は、仮に女児が産まれたとしても、健康診断を欠かさず受けるなどで、転移等のない早期発見なら完治できる確率は高いとのこと。そのことを知らないで、健康診断を受けなかった女性が多かったこれまでとは違って、今後はその事実を周知徹底させることで「早期発見・手術等治療」が可能になると思われる。
     本当に、近年、妊娠・出産にかかわる技術の進歩には目を見張るものがある。「ph値を調整し、狙った性別の妊娠率を高める」などといったことが可能になろうとは、我々の時代には考えることもできなかったことだ。「産み分け」の必要な夫婦に明るい希望を授けてくれるコウノトリさんが飛ぶ時代になったのだ。
     
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