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    年末・年始の天気はどうなの?

    (1) まず、今日・明日の天気について


    (以下 引用)

    日本気象協会 天気概況 http://tenki.jp/ 12月25日

    今夜から冬型の気圧配置が強まり、特に北海道には12月としては数年に1回レベルの非常に強い寒気が流れ込みます。北陸から北の日本海側はあすの昼ごろまでは雪が強まり、沿岸部を中心に非常に強い風が吹くでしょう。大雪や猛ふぶきによる交通障害にご注意下さい。あすの日中は全国的に真冬よりも更に低い気温になりそうです。晴れる太平洋側も寒さ対策を万全にして下さい。

    日直予報士12月25日
    http://tenki.jp/forecaster/diary/
    12月25日 10時26分

    東京です。
    土曜日、日曜日、月曜日は最高気温が10度以上、
    特に、日曜日の予想最高気温は14度。寒さが緩みます。
    ただ、元日の最低気温は2度、最高気温は再び一桁の予想です。
    天気は晴れて初日の出が期待できそうですが、夜明け前から日の出の時間帯は
    冷え込みが特に厳しい時間帯でもあります。防寒対策を万全にしましょう。

    大阪です。
    金曜日は9度の予想ですが、土曜日は14度の予想で急に寒さが緩みます。
    金曜日と土曜日で寒暖の差が大きくなりそうです。体調を崩さないようにご注意下さい。
    大阪では札幌や東京よりも寒気の波が先にやってきそうです。
    大晦日の朝は2度まで下がり昼間も7度と寒さが厳しいでしょう。
    元日は一時的に雪の予想も。


    (2) 年末・年始の天気について

    12月25日 16時37分
    日本気象協会は、本日25日、年末年始の天気の見通しを発表しました。
    上空には年に一度あるかないかの非常に強い寒気が流れ込み、
    厳しい寒さの年越しとなりそうです。

    ★28日~30日は、広く雨(山沿いは雪)となる見込み。
    気温は全国的にこの時期としては高めで、厳しい寒さは一旦和らぎます。

    ★大晦日から三が日は、
    北陸の上空に「年に一度あるかないか」の非常に強い寒気が流れ込みます。
    日本海側は大雪やふぶきで大荒れとなりそうです。
    太平洋側は広い地域で冬晴れの日が続きますが、
    西日本でも雪の降るところもある見込みです。
    また、全国的に寒さが厳しくなりそうです。

    特に、朝晩の冷え込みが強まりますので、
    初詣など、万全の寒さ対策が必要になりそうです。

    では、初日の出を見られるのは?
    北海道から四国にかけての太平洋側は、広い地域で初日の出が期待できそうです。
    九州や、日本海側は、初日の出を見られる所は少ない見込みです。

    各地の年末年始の詳しい天気です。

    ★北海道・東北:お正月は大雪に注意!

    日本海側を中心に、雪の日が続きます。
    特に、31日から1月3日は、荒れた天気となる見込みです。
    帰省やUターン時の道路の通行止め、鉄道・航空の遅延などにご注意ください。


    ★北陸~山陰(日本海側):お正月は大荒れの天気に!

    28日~30日は低気圧の通過で天気が崩れますが、気温が高いため、平野部では雨に。
    その後は雪の日が多くなる見込みです。
    特に、31日から1月2日は、大雪やふぶきで大荒れの天気となる恐れがあります。
    帰省・Uターン時の交通障害に十分ご注意ください。


    ★関東~山陽・四国(太平洋側):冬晴れでも寒さは厳しい!

    28日~30日は低気圧の通過で天気が崩れ、広い地域で雨(山間部では雪)となる見込み。
    その後天気は回復し、すっきりとした冬晴れが続くでしょう。
    ただし、冬型の強まる1月1日~2日は、東海や近畿、四国でも雪の可能性があります。
    歩行時の転倒、積雪や凍結によるスリップ事故など、ご注意ください。
    31日以降は寒く、特に朝晩の冷え込みが厳しくなるでしょう。

    ★九州・沖縄:年末年始は天気が崩れる

    28日は雨で、その後も年明けの1月2日頃まで雲の多い天気が続く見込み。
    31日~1月2日は、九州でも山間部を中心に雪となるでしょう。
    3日から、太平洋側で天気が回復する見込みです。
    南西諸島は曇りや雨の日が多いでしょう。
    31日~1月2日頃は厳しい寒さとなる見込みです。


    (3)今夜の冷え込みについて


    12月25日 17時5分
    クリスマス寒波の影響で、今朝は全国的に凍りつくような厳しい寒さになりました。

    北海道は記録的な寒さとなり、旭川で-24.4℃と、12月としては1952年以来、60年ぶりの冷え込みに。
    なお、旭川の平年この時期の最低気温は-9.5℃です。
    旭川市江丹別の最低気温は、道内で最も低くなり、-29.7℃まで下がりました。

    この冷え込みの原因は、冬型の気圧配置がいったん緩んで、放射冷却が強まったからです。

    あす朝も全国的に冷え込みが強まりそうです。
    今年もインフルエンザが流行シーズンに入りました。どうぞ暖かくしてお過ごしください。

    (引用ここまで)

     気象協会の日直予報士の欄は、画像も付いて、とてもわかりやすく、的確なコメントも付いていて、引用に付け足すことがなくて困ってしまうほどです。
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